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つわりで休職、流産後の妊娠、職場への報告③

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今回の妊娠では早々につわりがやってきました。

5週には既にぐったり。

吐きはしないけど、常に吐きそう・・・。

 

一人目の時よりも早くもピークが。

その時も楽ではなかったですが、急なお休みは1日しただけで、なんとか仕事にはいっていました。(時差出勤は使っていました。)

 

前回の事があるので、職場への報告は安定期にはいってからと思いひたすらに耐えていました。

そして6週目。

とても調子が悪い日がありましたが、月初の繁忙期なので、どうしても休めない。。と思っていたら、その後さらに調子がわるく。。

 

前回の不安が何度もよぎるので、せめて経過が確認できたら安心して良くなるかも!と思い週末に病院に行きました。

そうしたら、ケトン++++、入院したほうがよいとのことでした。

上の子がいるので入院するわけにもいかず、点滴に通うこととなりました。

 

やむなく職場の上司へ報告、前回のことがあるので、周りには伏せて置いてほしいとお願いし、了承されました。

申し訳ないという思いもありつつ、最も不安な時期にちょうど休めてよかったかもしれないとほっとしたのを覚えています。

 

しかし、次の月初には復帰せねば・・と思っていました。

そこまでに復帰できれば、迷惑をかけずにすむからです。

 

点滴に通うのも正直大変だったので、食べられるものを食べようとがんばりました。

食事がとれればケトンは改善されると思いまして・・。

 

つわり中で食べれたものは、

・トマト

・りんご

・バナナ

・芋

です。

ひたすらこれらを食べていました。

家ではゴリラと言われていました。

 

ご飯より、パン。 

 

あとは、エビオス錠を飲んでしのいでいました。

一人目の時も飲んでいましたが、気休めにはなっていたと思います。

おすすめです。

 

 

これも規程量はなかなかなのですが(10錠×3)、少し減らして飲んでいました。

 

 

 

 

そうこうしてるうちにピークも過ぎたのか、徐々に食事量が増え3週間後には出社できるようになりました。

 

結局7~9週までのお休みとなりました。

 

9週頭には心拍が確認、とりあえず一安心でしょうと言われたのも大きかったと思います。

 

 

決して万全の体調ではなかったですが、周りに話してなかったので、その後も急に休むわけにはいかず、なんとかふんばっていました。

 

つわりはやっと17週頃に収まりました。

 

周りに報告したのは22週ぐらい、産休の2ヶ月半前でした。遅いですよね。

ほとんどお腹も目立たなかったとの、復職後は普通に過ごしていたので、全く気付かれていませんでした。

前回のことなどは話さなかったものの、みなさん親切にしてもらえました。

しんどいこともありましたが、休まず(甘えず?)こなしていてよかったと思いました。 

 

 

 

 

前回はつわりが軽かったんです。

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